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<title>健康生活情報 - 病気</title>
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あなたの健康生活を応援します。

健康で快適な生活を送るための情報を発信しています。
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<item rdf:about="http://kenkoujyouhou.livedoor.biz/archives/1511673.html">
<title>国際糖尿病デーでした。【健康生活情報】</title>
<link>http://kenkoujyouhou.livedoor.biz/archives/1511673.html</link>
<description>１４日は国連が定める「国際糖尿病デー」でした。

糖尿病は世界の成人人口の約５％、２億４６００万人が抱える病気です。
その合併症などが原因で、１０秒に１人が命を落としています。
世界の糖尿病人口は、２０２５人には３億８０００万人（２００７年比
６４.７％増...</description>
<dc:creator>isamuoya</dc:creator>
<dc:date>2009-11-16T06:54:43+09:00</dc:date>
<dc:subject>病気</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[１４日は国連が定める「<b>国際糖尿病デー</b>」でした。<br>
<br>
糖尿病は世界の成人人口の約５％、２億４６００万人が抱える病気です。<br>
その合併症などが原因で、１０秒に１人が命を落としています。<br>
世界の糖尿病人口は、２０２５人には３億８０００万人（２００７年比<br>
６４.７％増）に達することが予想されています。<br>
<br>
日本では４０歳以上の３人に１人が糖尿病かその予備軍となっています。<br>
なんと２００７年の調査で２２１０万人で、成人の約２割ですから驚きです。<br>
<br>
この日は世界各地の建造物がシンボルカラーのブルーにライトアップされ、<br>
糖尿病の脅威と予防の重要性を啓発しました。<br>
<br>
糖尿病は、いうまでもなく血糖値が高くなる病気です。<br>
食べ物や飲み物を消化して作られる、ブドウ糖は体を動かすエネルギー源<br>
です。<br>
血糖値は血液中にブドウ糖がどのくらいあるかを示すものです。<br>
<br>
糖尿病になると、ブドウ糖がエネルギーを必要としている細胞の中に<br>
運ばれなくなって、血液の中にあふれてしまいます。<br>
<br>
そのブドウ糖をコントロールしているのがインスリンです。<br>
インスリンが不足したりうまく作用しないと、血糖が上がってしまいます。<br>
そうなると、筋肉や内臓にエネルギーが運ばれなくなりますから、<br>
全身のエネルギーが足りなくなり、様々な障害が起きてしまいます。<br>
<br>
初期の段階ではあまり自覚症状がないため、病気とは気付かずにそのまま<br>
放置しがちです。<br>
<br>
しかし、自覚症状がないからとそのまま放置していると高血糖は様々な<br>
臓器に障害をもたらし合併症を引き起こしてしまいます。<br>
<br>
気がついた時にはもう取り返しのつかない状態、こんなことがよくある<br>
本当はとても怖い病気でもあります。<br>
<br>
<br>
糖尿病を防ぐには肥満を防ぐ事が最大のポイントです。<br>
そのためには食事と運動が大切です。<br>
食事は食べすぎないことと栄養のバランスです。<br>
適度な運動も大切です。<br>
<br>
日々の生活習慣を見直し、この国民病ともいえる糖尿病を予防したい<br>
ものです。<br>
「<b>国際糖尿病デー</b>」は、そんなことを自覚させてくれる日でもありました。<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kenkoujyouhou.livedoor.biz/archives/1441537.html">
<title>新型インフルエンザ　とうとう死者が出てしまいました。【健康生活情報】</title>
<link>http://kenkoujyouhou.livedoor.biz/archives/1441537.html</link>
<description>４月にメキシコから始まった新型インフルエンザ。
世界的に感染が急増しており、とうとう国内でも死者が出てしまいました。

新型インフルエンザの死亡率は、医療体制の整備されていない途上国で
高いとみられていましたが、先進国でもそれほど差がないとも報告されて
...</description>
<dc:creator>isamuoya</dc:creator>
<dc:date>2009-08-23T07:19:41+09:00</dc:date>
<dc:subject>病気</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[４月にメキシコから始まった新型インフルエンザ。<br>
世界的に感染が急増しており、とうとう国内でも死者が出てしまいました。<br>
<br>
新型インフルエンザの死亡率は、医療体制の整備されていない途上国で<br>
高いとみられていましたが、先進国でもそれほど差がないとも報告されて<br>
います。<br>
<br>
日本を含む先進国でも秋冬の大流行に備えて、改めて注意する必要が<br>
あります。<br>
<br>
全国の医療機関をインフルエンザで受診した患者数は８月３日から９日の<br>
１週間に推計で約６万人。<br>
１医療機関当たりの平均は０.９９人で、１人を超えると「流行」とされます。<br>
厚生労働省も１９日、新型インフルエンザの「<b>流行宣言</b>」を出しました。<br>
<br>
季節性インフルエンザは毎年秋以降に流行しますが、今年は新型インフル<br>
エンザが発生していますから、秋以降には季節性インフルエンザと新型<br>
インフルエンザが重なって流行する恐れがあります。<br>
そうなった時のことを考えるとゾッとしますね。<br>
<br>
インフルエンザウイルスは粘膜を通して感染しますから、感染予防のため<br>
手洗い、うがいをしっかりすることや外出の際には必ずマスクをすることも<br>
必要です。人が集まる場所への必要のない外出は避けたほうがいいでしょう。<br>
<br>
抗インフルエンザウイルス薬（タミフル・リレンザ）の投与が新型インフル<br>
エンザの主な治療法となりますが、感染した人は比較的軽症のまま数日で<br>
回復していますが、糖尿病などの基礎疾患（持病）のある人や妊婦は感染する<br>
事で重症化するリスクが高いことが分かっていますから、特に注意が<br>
必要です。<br>
<br>
身近に新型インフルエンザに罹患した人がいる場合や、発症者と接触が<br>
あったと考えられる場合にも注意が必要です。<br>
自分自身の症状に注意を払い、変化があったと思われるときには早めに<br>
医療機関に相談し、抗ウイルス薬の投与を含めて検討する必要があります。<br>
<br>
この新型インフルエンザが終息するのはいつになるのか分かりませんが、<br>
当面は自己防衛に徹するしか方法がないようです。<br>
日頃から体の免疫力を高め、日々の生活に注意したいものです。<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kenkoujyouhou.livedoor.biz/archives/1381386.html">
<title>睡眠不足は高血圧の危険です。【健康生活情報】</title>
<link>http://kenkoujyouhou.livedoor.biz/archives/1381386.html</link>
<description>満足な睡眠ですか？

夜中に目が覚めたり、朝早く起きたり、寝不足や睡眠の質について悩む人は
多いようです。

私たちの体の中には１日の間に起床・活動・睡眠のリズムを作り出す
「体内時計」が備わっています。

規則的な生活を送っていると自然に夜は眠くなり、...</description>
<dc:creator>isamuoya</dc:creator>
<dc:date>2009-06-17T10:18:21+09:00</dc:date>
<dc:subject>病気</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[満足な睡眠ですか？<br>
<br>
夜中に目が覚めたり、朝早く起きたり、寝不足や睡眠の質について悩む人は<br>
多いようです。<br>
<br>
私たちの体の中には１日の間に起床・活動・睡眠のリズムを作り出す<br>
「<b>体内時計</b>」が備わっています。<br>
<br>
規則的な生活を送っていると自然に夜は眠くなり、朝は目が覚めるように<br>
なります。<br>
体内時計は朝になると目が覚めるように体に指示を与えているのです。<br>
<br>
何らかの理由で生活にリズムが乱れると、夜眠れない朝起きられないといった<br>
不調が現れてしまいます。<br>
<br>
<br>
睡眠が不足していると高血圧、肥満、糖尿病、心疾患などの生活習慣病の　<br>
危険が増すことがわかっています。<br>
<br>
最近の米国で発表された調査研究でも、５年間に睡眠時間が平均５時間と<br>
平均６時間の中高年の人を比べたところ、平均１時間睡眠時間が少ないと<br>
高血圧になる危険が３７％も高くなることがわかりました。<br>
<br>
<br>
眠っている間に呼吸に異常が起こる「<b>睡眠時無呼吸</b>」は、睡眠中のいびきや<br>
昼間の眠気を伴うことが多く、睡眠時無呼吸のある人は高血圧の危険が<br>
高くなることが知られています。<br>
<br>
今回の研究では、充分な睡眠をとっていないことが、高血圧により深刻で<br>
あることが示唆されました。<br>
<br>
高血圧は<b>サイレントキラー（沈黙の殺人者）</b>とも呼ばれ、動脈硬化を<br>
引き起こして様々な病気の原因となりますから、質の良い睡眠は病気の予防<br>
にもつながることになるわけです。<br>
<br>
充分な睡眠を心掛けたいものですね。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kenkoujyouhou.livedoor.biz/archives/1351799.html">
<title>新型インフルエンザ　とうとう２次感染者が出てしまいました。【健康生活情報】</title>
<link>http://kenkoujyouhou.livedoor.biz/archives/1351799.html</link>
<description>とうとう国内で２次感染者が出てしまいました。

国は徹底した水際作戦で新型インフルエンザの国内流入を阻止してきました。　　　それも限界なのでしょうか、家族にも渡航歴のない高校生が感染して
しまいました。

今後の国の対策は水際の検疫体制の強化から、国内の...</description>
<dc:creator>isamuoya</dc:creator>
<dc:date>2009-05-18T06:32:00+09:00</dc:date>
<dc:subject>病気</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[とうとう国内で２次感染者が出てしまいました。<br>
<br>
国は徹底した水際作戦で新型インフルエンザの国内流入を阻止してきました。　　　それも限界なのでしょうか、家族にも渡航歴のない高校生が感染して<br>
しまいました。<br>
<br>
今後の国の対策は水際の検疫体制の強化から、国内の感染防止と医療体制<br>
の強化に移りそうです。<br>
<br>
今のところ、感染者は２府県の９６人ということになっていますが、専門家は　　　すでに数百人くらいまで感染者が広まっている可能性があるとみている<br>
ようです。<br>
<br>
今回のウイルスの病原性は通常の季節性インフルエンザ並みとみられて<br>
います。<br>
国内では毎年インフルエンザが流行し、国民の５～１５％が罹患し、高齢者を<br>
中心に、重い肺炎を併発するなどして毎年一万～２万人が死亡している<br>
そうです。<br>
<br>
でも今回の新型インフルエンザには多くの国民が免疫を持っていません。<br>
感染患者の数が膨らんだ場合、糖尿病などの慢性疾患を持つ人が重症化<br>
する可能性が指摘されています。<br>
<br>
病原性が低いからといって侮るわけにはいきません。<br>
<br>
すでに小中高・保育所など１０００校が臨時休校。神戸市内のホテルや旅館<br>
でもキャンセルが相次いでおり、徐々に市民生活にも影響が出てきています。<br>
<br>
当面の私たちの防衛策は、不要不急の外出や人込みは避け、飛沫感染します<br>
から人の多い所に行く時にはマスクを着用をすることですね。<br>
そして帰宅後はうがいと手洗いは欠かせません。<br>
<br>
食事と睡眠を十分にとり、普段から免疫力を高めておくことも大切ですね。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kenkoujyouhou.livedoor.biz/archives/1342757.html">
<title>新型インフルエンザ　６０歳以上には抗体がある？</title>
<link>http://kenkoujyouhou.livedoor.biz/archives/1342757.html</link>
<description>新型インフルエンザの感染者が世界２６カ国で３４００人を超え、また国内で
初めて感染者が確認されるなど新型インフルエンザが急速に拡大してきて
います。

世界保健機関（ＷＨО）の「フェーズ６」への引き上げは時間の問題の様相を
帯びてきています。

でも、ひ...</description>
<dc:creator>isamuoya</dc:creator>
<dc:date>2009-05-09T06:56:00+09:00</dc:date>
<dc:subject>病気</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[新型インフルエンザの感染者が世界２６カ国で３４００人を超え、また国内で<br>
初めて感染者が確認されるなど新型インフルエンザが急速に拡大してきて<br>
います。<br>
<br>
世界保健機関（ＷＨО）の「<b>フェーズ６</b>」への引き上げは時間の問題の様相を<br>
帯びてきています。<br>
<br>
でも、ひとつ不思議なことがあるのです。<br>
<br>
通常の季節性のインフルエンザでは、抵抗力の弱い高齢者が重症化しやすく<br>
ハイリスクとされていますが、今回の新型インフルエンザの患者は１５～５０歳<br>
が中心となっており、６０歳以上の患者はほとんどいないのです。<br>
<br>
一体どうしたことでしょうか。<br>
<br>
６０歳以上の人には何らかの抗体があるのでしょうか。<br>
<br>
ＷＨОの緊急委員会委員を務める国立感染症研究所の田代真人・インフル<br>
エンザウイルス研究センター長（テレビや新聞によく出てくる方です）は<br>
「現時点で結論を出すのは早急だが、なぜ高齢者に患者がいないのかは、<br>
　確かに不思議です。」と語っています。<br>
<br>
今のところ理由として考えれれるのは、６０歳以上の人は新型インフル<br>
エンザに抵抗できる抗体を持っている可能性のようです。<br>
<br>
高齢者は、以前に今回の新型インフルエンザのウイルスと抗原的に似た<br>
ウイルスに感染していた可能性があり、何らかの免疫を持っている可能性が<br>
あるということです。<br>
<br>
<br>
もう一つの理由は、若者ほど人込みに出かける機会が多く、それゆえに感染<br>
しやすいとする説です。<br>
<br>
「７７年に季節性インフルエンザＡソ連型（Ｈ１Ｎ１）が２５年ぶりに大流行<br>
した時には、抗体を持たない２２歳未満の人に大流行した。」<br>
という事実があります。<br>
<br>
<br>
抗体を持たずに行動範囲の広い若い世代に人は、新型インフルエンザに<br>
かかりやすく、その逆に６０歳以上の人は行動範囲が狭く、過去の感染<br>
体験もあって、今回の新型インフルエンザにかかりにくいのかも知れません。<br>
<br>
いづれにしても興味深いデータと説と言えますね。<br>
今後の解明が待たれます。<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kenkoujyouhou.livedoor.biz/archives/1334556.html">
<title>新型インフルエンザの感染が拡大しています。【健康生活情報】</title>
<link>http://kenkoujyouhou.livedoor.biz/archives/1334556.html</link>
<description>世界保健機関（ＷＨＯ）は世界で拡大を続けている新型インフルエンザに
ついて警戒水準を「フェーズ４」から「フェーズ５」に引き上げました。

「５」はインフルエンザ流行の６段階の内の５番目、「新型インフルエンザが
より大きな段階で発生」に当たります。

あっ...</description>
<dc:creator>isamuoya</dc:creator>
<dc:date>2009-05-01T00:58:17+09:00</dc:date>
<dc:subject>病気</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[世界保健機関（ＷＨＯ）は世界で拡大を続けている新型インフルエンザに<br>
ついて警戒水準を「<b>フェーズ４</b>」から「<b>フェーズ５</b>」に引き上げました。<br>
<br>
「５」はインフルエンザ流行の６段階の内の５番目、「<b>新型インフルエンザが<br>
より大きな段階で発生</b>」に当たります。<br>
<br>
あっという間の感染拡大で、わずか２日での警戒水準引き上げです。<br>
恐れていたことが、ついに現実のものとなってしまいました。<br>
<br>
でも、この新型インフルエンザである「<b>豚インフルエンザ</b>」の発生と流行、<br>
ちょっと唐突って感じがしませんか。<br>
<br>
確か最初に「豚インフルエンザ」が発生し、メキシコでは死者が出ているとの<br>
新聞報道がされたのは２５日（土）ではなかったかと思います。<br>
<br>
その時はまだ「<b>フェーズ３</b>」（人から人への感染が全くないか極めて<br>
限定的）でした。<br>
<br>
これまで世界的大流行の恐れがあると日本を含む各国が警戒してきた<br>
新型インフルエンザですが、本命視されてきたのは<b>鳥インフルエンザ　　　　　（Ｈ５Ｎ１型）</b>が人に感染しやすい新型に変異するというシナリオでした。<br>
<br>
今回の豚インフルエンザの感染拡大は世界が「虚」を突かれた形の展開とも<br>
いえます。<br>
<br>
実際、日本が新型インフルエンザの発生に備え、ワクチンを大量に国家備蓄<br>
してきたのは鳥インフルエンザ（Ｈ５Ｎ１型）を基に製造したものですから、<br>
豚インフルエンザには役にたちません。<br>
<br>
<br>
今回の豚インフルエンザに関して、専門家が懸念を強めているのは、<br>
メキシコの死者のほとんどが、通常は体力がある２０～４０代の青年層に<br>
集中しているとされる点です。<br>
<br>
通常のインフルエンザで死亡率が高いのは、免疫力が弱い高齢者や幼児<br>
です。<br>
<br>
世界で４千万人以上が死亡した１９１８年の「<b>スペイン風邪</b>」でも<br>
２０～４０代の死者が多かったとのデータがあり、似通っています。<br>
<br>
新型インフルエンザに免疫が過剰に反応した結果ではないかとの見方も<br>
ありますが原因は不明のままです。<br>
<br>
死者の大半がメキシコ国内なのも専門家の間で謎が深まっています。<br>
<br>
<br>
国は空港や港での検疫体制を強化し徹底した水際作戦を進めていますが、<br>
１００％国内への流入を抑えるのは難しいのかも知れません。<br>
<br>
まだわからないことの多い新型インフルエンザですが、いざという場合に<br>
備えマスクくらいは準備しておいたほうが良いのかも知れません。<br>
帰宅したら、うがいと手洗いは忘れないことですね。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kenkoujyouhou.livedoor.biz/archives/1290654.html">
<title>生活習慣病と歯周病の関係。【健康生活情報】</title>
<link>http://kenkoujyouhou.livedoor.biz/archives/1290654.html</link>
<description>生活習慣病の意外な原因が明らかにされています。

歯周病はギネスブックで最も患者の多い病気として紹介されています。
歯をなくす原因の№１はこの歯周病で、日本人の９０％がこれで歯を失って
います。

歯周病は歯槽膿漏や虫歯の原因だけでなく、全身の病気と関係...</description>
<dc:creator>isamuoya</dc:creator>
<dc:date>2009-03-21T00:42:55+09:00</dc:date>
<dc:subject>病気</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[生活習慣病の意外な原因が明らかにされています。<br>
<br>
<b>歯周病</b>はギネスブックで最も患者の多い病気として紹介されています。<br>
歯をなくす原因の№１はこの歯周病で、日本人の９０％がこれで歯を失って<br>
います。<br>
<br>
歯周病は歯槽膿漏や虫歯の原因だけでなく、全身の病気と関係しています。<br>
虫歯は細菌が<b>歯の中の神経を含んだ組織に</b>感染して炎症を引き起こす<br>
のに対し、歯周病は細菌が<b>歯と歯肉の境目の溝から歯に沿って</b>感染して<br>
炎症を引き起こします。<br>
<br>
歯周病は以前から、糖尿病の合併症の一つと言われてきました。<br>
実際、糖尿病の人はそうでない人に比べて、歯肉炎や歯周炎にかかっている<br>
人が多くいます。<br>
<br>
なぜ、糖尿病の人は歯周病になりやすいのでしょうか。<br>
それは、血糖値が高い状態が続くと体の免疫機能が低下して、さまざまな<br>
感染症にかかりやすくなったり、糖分を多く必要とする歯周病菌が増殖しやすく<br>
なるためではないかと考えられています。<br>
<br>
歯周病菌が全身に移動すると、動脈硬化や胃潰瘍、胃炎、心筋炎、敗血症<br>
内臓の不調、栄養障害を引き起こすといわれています。<br>
歯周病の人は２倍もの心臓病のリスクが高く、歯周病のある妊婦は７倍もの<br>
早産のリスクがあるそうです。<br>
<br>
内科の待合室などで「<b>糖尿病の人は歯周病に気をつけましょう</b>」<br>
などといったポスターを見かけたことはありませんか。<br>
<br>
歯周病になると糖尿病の症状が悪化する、という逆の関係も明らかに<br>
なってきました。<br>
つまり、歯周病と糖尿病は互いに悪影響を及ぼしあっていると考えられて<br>
います。<br>
<br>
歯の病気を軽く見てはいけません。<br>
歯は全身と密接な関係があるのです。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kenkoujyouhou.livedoor.biz/archives/1277758.html">
<title>高血圧の予防法（１）【健康生活情報】</title>
<link>http://kenkoujyouhou.livedoor.biz/archives/1277758.html</link>
<description>高血圧の９０％以上は明確な現任が不明であるといわれています。
しかし、生活習慣と遺伝的な体質が関係していることは解明されています。

高血圧予防は、まず塩分を控えた食事を心がけることです。

では、なぜ塩分の摂りすぎがいけないのでしょうか。

簡単に言う...</description>
<dc:creator>isamuoya</dc:creator>
<dc:date>2009-03-10T06:46:33+09:00</dc:date>
<dc:subject>病気</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[高血圧の９０％以上は明確な現任が不明であるといわれています。<br>
しかし、生活習慣と遺伝的な体質が関係していることは解明されています。<br>
<br>
高血圧予防は、まず塩分を控えた食事を心がけることです。<br>
<br>
では、なぜ塩分の摂りすぎがいけないのでしょうか。<br>
<br>
簡単に言うと、塩分を摂りすぎると血液中の塩分濃度が上がります。<br>
濃度が上がると細胞組織の活動が低下してしまうため、水分で薄める作用が<br>
働きます。<br>
そのため腎臓が水分を血液中に送り出し、その結果、血液の全体量が増加し<br>
血圧が上昇してしまうのです。<br>
<br>
現在、日本人の平均食塩摂取量は１２ｇ～１３ｇ/日です。<br>
厚生労働省の「<a href="http://www1.mhlw.go.jp/houdou/1203/h0323-1_a_11.html">健康づくりのための食生活指針</a>」では、食塩の摂取量は<br>
１日１０ｇ以下が望ましいとしています。<br>
<br>
ラーメン一杯にはスープを含めると約５ｇの塩分が含まれています。<br>
味噌汁１杯で約１.８ｇ、梅干し１個で約２ｇなど日本人の食生活は、<br>
塩分の多いメニューがたくさんありますから注意が必要です。<br>
<br>
塩分を控えると同時に、食塩を体外へ排出する<b>カリウム</b>が多く含まれている<br>
果物や野菜を多くとることも大切です。<br>
<br>
リンゴ・メロン・スイカ・バナナ・トマトなどが身近にある代表的なものです。<br>
食後のデザートに果物を摂るのは理にかなっている言えますね。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kenkoujyouhou.livedoor.biz/archives/1268287.html">
<title>血圧と病気の関係。　【健康生活情報】</title>
<link>http://kenkoujyouhou.livedoor.biz/archives/1268287.html</link>
<description>２月１～７日は国の「生活習慣病予防週間」でした。

国が生活習慣病対策に取り組む一番の狙いは、心筋梗塞と脳卒中に
なる人を減らすことにあります。
心筋梗塞や脳卒中の大きな危険因子は、高血圧と喫煙であることが各種の
調査でわかっています。

血圧と病気は非...</description>
<dc:creator>isamuoya</dc:creator>
<dc:date>2009-03-02T11:01:51+09:00</dc:date>
<dc:subject>病気</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[２月１～７日は国の「<b>生活習慣病予防週間</b>」でした。<br>
<br>
国が生活習慣病対策に取り組む一番の狙いは、<b>心筋梗塞</b>と<b>脳卒中</b>に<br>
なる人を減らすことにあります。<br>
心筋梗塞や脳卒中の大きな危険因子は、高血圧と喫煙であることが各種の<br>
調査でわかっています。<br>
<br>
<b>血圧と病気は非常に関係が深いのです。</b><br>
日本人の寿命が延びた主な要因は、高血圧の予防や治療が進んだためと<br>
されています。<br>
<br>
１８万人を調べた厚生労働省研究班の昨年の報告によると、日本人男性の<br>
２３％、女性の１８％は高血圧がもとで死亡しています。<br>
死亡のリスクは血圧が正常な人と比べ、４０歳男性で３.４倍、５０歳代で<br>
２.２倍と年代が低いほど高くなっていました。<br>
<br>
日本人の血圧は６５年をピークに下がり始め、それとともに脳卒中や心筋梗塞<br>
が減って、寿命が長くなりました。<br>
<br>
それでも血圧が高い人は３０００万人以上もいるといわれています。<br>
塩分の多い食事やお酒の飲みすぎ・運動不足・喫煙などが高血圧を招く主な<br>
生活習慣です。<br>
<br>
高血圧の人は、もう一度生活習慣を見直してみる必要があります。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kenkoujyouhou.livedoor.biz/archives/1261705.html">
<title>「沈黙の殺人者」　高血圧です。【健康生活情報】</title>
<link>http://kenkoujyouhou.livedoor.biz/archives/1261705.html</link>
<description>高血圧の基準値は１４０/９０mmＨg以上です。
この値が世界保健機関や国際高血圧学会などの基準になっています。

定期的な健康診断などでは、必ず血圧の測定が行われますので
確認してみましょう。
高血圧気味と診断された場合は、定期的に血圧を測るなど自身の血圧状...</description>
<dc:creator>isamuoya</dc:creator>
<dc:date>2009-02-25T07:07:09+09:00</dc:date>
<dc:subject>病気</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[高血圧の基準値は<b>１４０/９０mmＨg以上</b>です。<br>
この値が世界保健機関や国際高血圧学会などの基準になっています。<br>
<br>
定期的な健康診断などでは、必ず血圧の測定が行われますので<br>
確認してみましょう。<br>
高血圧気味と診断された場合は、定期的に血圧を測るなど自身の血圧状況を<br>
チェックすることが大切です。<br>
<br>
高血圧を放置してしまうとどうなってしまうんでしょうか。<br>
<br>
高血圧は、自覚症状が出た時には、すでに生死に関わる病気が進行していた<br>
ということがよくあります。<br>
こうした怖さから、高血圧は<b>サイレントキラー（沈黙の殺人者）</b>とも呼ばれて<br>
います。<br>
高血圧ははじめは自覚症状がないため、放置してしまう人が多いのです。<br>
亡くなる以前まで元気だったのに、高血圧が原因の突然死、などという例が<br>
多くあります。<br>
本当に怖いですね。<br>
<br>
日本人の死亡原因の１位はガン、２位が心臓病、３位が脳卒中です。<br>
このうち心臓病と脳卒中は、いずれも血管に障害の起こる病気で、高血圧が<br>
重要な危険因子とされています。<br>
この２つを合わせた死亡者数は全体の３/１を占め、ガンを抜いて１位です。<br>
<br>
日本の高血圧患者は推定３０００万人以上と最も患者数が多い病気といわれ、<br>
まさに<b>国民病</b>と言えます。<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kenkoujyouhou.livedoor.biz/archives/1252865.html">
<title>高血圧を放置しないで下さい。【健康生活情報】</title>
<link>http://kenkoujyouhou.livedoor.biz/archives/1252865.html</link>
<description>高血圧が良くないってことは、誰でも漠然と知っていると思います。
では、何が具体的に問題なのか、その怖さは意外に知られていません。

血圧は言うまでもなく心臓が血液を全身に送り出す際の圧力です。
この圧力が基準値以上の状態が続く状態を高血圧といいます。

...</description>
<dc:creator>isamuoya</dc:creator>
<dc:date>2009-02-17T23:37:37+09:00</dc:date>
<dc:subject>病気</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<b>高血圧</b>が良くないってことは、誰でも漠然と知っていると思います。<br>
では、何が具体的に問題なのか、その怖さは意外に知られていません。<br>
<br>
血圧は言うまでもなく心臓が血液を全身に送り出す際の圧力です。<br>
この圧力が基準値以上の状態が続く状態を高血圧といいます。<br>
<br>
高血圧の自覚症状としては、頭痛・めまい・肩こり・むくみ・動悸などが<br>
挙げられます。<br>
しかしこれらは他の原因によるものと区別がつきにくく、一概に高血圧による<br>
症状とはいえません。<br>
ですから、高血圧の自覚症状はあまり明確でないといっていいでしょう。<br>
<br>
しかし、高血圧を放っておくと<b>動脈硬化</b>を引き起こし、やがて心臓病などの<br>
合併症を引き起こしてしまうのです。<br>
<br>
<b>高血圧で最も問題なのは、この動脈硬化を引き起こすことなのです。</b><br>
<br>
動脈硬化とは、血管が弾力性を失ったり血管の内腔が狭くなる状態です。<br>
高血圧が長く続くと、血液の圧力に耐えるために、動脈の血管壁が厚くなり<br>
血液が流れる内腔は狭くなります。<br>
さらに血管が傷ついたりすると、コレステロールなどの脂質が溜まりやすく<br>
なり、さらに内腔は狭くなってしまいます。<br>
そうすると血液の流れる抵抗が増えますから、血圧はさらに上昇して<br>
しまうわけです。<br>
<br>
高血圧→動脈硬化→高血圧→動脈硬化の悪循環に陥ってしまい、命の危険<br>
さえ脅かされてしまいます。<br>
<pre></pre><pre></pre>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kenkoujyouhou.livedoor.biz/archives/1239772.html">
<title>インフルエンザ予防の新常識です。【健康生活情報】</title>
<link>http://kenkoujyouhou.livedoor.biz/archives/1239772.html</link>
<description>インフルエンザを予防する簡単な方法があったんです。

それは歯磨きです。
歯磨きがインフルエンザの予防になるって知ってましたか。

先日のНＨＫのテレビ番組でもやっていましたから、見ていた方もいる
ことでしょう。
ある介護施設で行われた研究で、歯科衛生士...</description>
<dc:creator>isamuoya</dc:creator>
<dc:date>2009-02-08T01:14:12+09:00</dc:date>
<dc:subject>病気</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[インフルエンザを予防する簡単な方法があったんです。<br>
<br>
それは<b>歯磨き</b>です。<br>
歯磨きがインフルエンザの予防になるって知ってましたか。<br>
<br>
先日のНＨＫのテレビ番組でもやっていましたから、見ていた方もいる<br>
ことでしょう。<br>
ある介護施設で行われた研究で、歯科衛生士が歯磨きや舌磨きの指導、<br>
歯垢の除去を行ったところ、実施しなかった施設に比べて、インフルエンザの<br>
発症率が１０分の１に激減したそうです。<br>
<br>
なぜ歯磨きがインフルエンザ予防に効果があるんでしょうか。<br>
<br>
インフルエンザウイルスが増殖するためには、唾液の中の<b>プロテアーゼ</b>という<br>
酵素がその手助けをします。<br>
口の中の細菌が、このプロテアーゼを作り出してしまいます。<br>
ですから、口の中を不潔にしておくと細菌が増殖し、プロテアーゼも増えて<br>
インフルエンザにかかりやすくなってしまうというわけです。<br>
<br>
そして、歯ブラシ自体にも多くの病原菌がついていますから、歯ブラシも<br>
常に清潔を保つようにしておきましょう。<br>
出来れば、特にこの時期１か月に１回くらいは歯ブラシを取り換えたほうが<br>
いいでしょう。<br>
<br>
歯磨きがインフルエンザ予防に役立つなんて、ちょっと意外な気がしますが<br>
こうしてみてみると納得がいきますね。<br>
<br>
インフルエンザ予防の新しい常識といえるかもしれません。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kenkoujyouhou.livedoor.biz/archives/1229071.html">
<title>インフルエンザ警報が発令されました。【健康生活情報】</title>
<link>http://kenkoujyouhou.livedoor.biz/archives/1229071.html</link>
<description>インフルエンザが流行しています。
最近、街でマスクをした人を多く見かけるようになりました。

東京都はインフルエンザの流行をめぐる発令を注意報から警報へと切り替えました。
１９～２６日の患者報告数が流行警報基準に達したためです。
発令は平成１１年以降過去...</description>
<dc:creator>isamuoya</dc:creator>
<dc:date>2009-01-31T07:00:57+09:00</dc:date>
<dc:subject>病気</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[インフルエンザが流行しています。<br>
最近、街でマスクをした人を多く見かけるようになりました。<br>
<br>
東京都はインフルエンザの流行をめぐる発令を注意報から警報へと切り替えました。<br>
１９～２６日の患者報告数が流行警報基準に達したためです。<br>
発令は平成１１年以降過去１０シーズンで最も早いものとなり、今後の流行が<br>
懸念されます。<br>
<br>
日常生活ではまず、体調を整えて抵抗力をつけ、ウイルスに接触しないことが<br>
大切ですね。<br>
人ごみはこの時期なるべく避けた方がいいでしょう。<br>
<br>
インフルエンザウイルスは湿度に非常に弱いですから、室内を加湿器などで<br>
適度な湿度に保つことなどが、有効な予防方法です。<br>
<br>
そして、外出時はなるべくマスクをして出かけたいものです。<br>
自分自身を守ると同時に、罹ってしまった人は咳やくしゃみの飛沫から他人に<br>
感染するのを防ぐ効果もあります。<br>
<br>
外出後は手洗いとうがいが大切です。<br>
手洗いは接触による感染を、うがいはのどの乾燥を防ぐ効果があります。<br>
<br>
日常のちょっとした気遣いが感染の予防になるわけですね。<br>
<br>
でも、注意していたにもかかわらずインフルエンザの症状が出たら、早めに<br>
医師の診断を受けましょう。<br>
<br>
普段健康な成人は、軽症のうちに会社や仕事を休むわけにはいかないという<br>
気持ちが働いて、高熱で苦しくなるまで病院に行かないという考えが<br>
一般的です。<br>
ウイルスがのどや鼻の粘膜に広がり高熱が出てしまうと、根本的な治療は<br>
間に合わなくなり、かえって長期間寝込むことになってしまう恐れがあります。<br>
<br>
発症から４８時間以内であれば、インフルエンザウイルスの増殖を増殖を<br>
抑える薬が処方されるようになりました。<br>
早ければ早いほど効果的といえます。<br>
<br>
春は少しづつ近づいてきています。<br>
元気にこの冬を乗り切りたいものです。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kenkoujyouhou.livedoor.biz/archives/1201081.html">
<title>脂質異常症に注意しましょう。【健康生活情報】</title>
<link>http://kenkoujyouhou.livedoor.biz/archives/1201081.html</link>
<description>明けましておめでとうございます。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

健康な生活を送ってますか。

ところで、脂質異常症ってご存知ですか。
血液中に含まれる脂質が過剰、もしくは不足している状態をいいます。
脂質異常症はＬＤＬ（悪玉）コレステロール、...</description>
<dc:creator>isamuoya</dc:creator>
<dc:date>2009-01-10T00:49:33+09:00</dc:date>
<dc:subject>病気</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[明けましておめでとうございます。<br>
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。<br>
<br>
健康な生活を送ってますか。<br>
<br>
ところで、<b>脂質異常症</b>ってご存知ですか。<br>
血液中に含まれる脂質が過剰、もしくは不足している状態をいいます。<br>
脂質異常症はＬＤＬ（悪玉）コレステロール、中性脂肪値のいずれかが<br>
基準値より高い、あるいはＨＤＬ（善玉）コレステロール値が基準値より<br>
低い疾患です。<br>
<br>
善玉であるＨＤＬコレステロール値は低いほうが心疾患リスクが高いので、<br>
「高脂血症」と呼ぶのはふさわしくないという理由から高脂血症から<br>
０７年７月に名称が改められました。<br>
<br>
脂質異常症に大きく関係するコレステロールですが、本来、身体の細胞膜を<br>
作るための材料です。<br>
またホルモンを作るための重要な成分でもあります。<br>
<br>
コレステロールは中性脂肪とともにリボタンパクという物質に取り囲まれ、<br>
血液を流れ、全身の細胞で利用されます。<br>
しかし、使い切れなかった余分なコレステロールは血管に付着し、動脈硬化の<br>
原因となってしまうのです。<br>
<br>
中でもＬＤＬコレステロール値が高い場合は、動脈硬化の最大のリスクであり<br>
心筋梗塞や脳梗塞の引き金になってしまいますので注意が必要です。<br>
一方のＨＤＬはＬＤＬコレステロールが運んできた余分なコレステロールを<br>
回収します。<br>
ですから、ＨＤＬコレステロールが少なすぎる場合には、余分な<br>
コレステロールを回収できずに問題になるわけです。<br>
<br>
脂質異常症の診断基準は<br>
・高ＬＤＬコレステロール血症　　１４０mg/dＬ以上　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　・低ＨＤＬコレステロール血症　　　４０mg/dＬ未満<br>
・高中性脂肪血症　　　　　　　　 １５０mg/dＬ以上　　　　　　　です。<br>
<br>
健診などで「要受診」「要経過観察」などとされたら早めに医師に相談<br>
したいものです。<br>
原因は毎日の生活にあります。<br>
<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kenkoujyouhou.livedoor.biz/archives/1188408.html">
<title>糖尿病、予備軍を含め２２１０万人です。【健康生活情報】</title>
<link>http://kenkoujyouhou.livedoor.biz/archives/1188408.html</link>
<description>今年最後の記事になりました。
一年間お付き合いを頂きまして、本当に有難うございました。

それにしても、先日厚生労働省が発表した「２００７年国民・栄養調査」の
内容は衝撃的でしたね。

糖尿病が疑われる人や可能性を否定できない「予備軍」が、合わせて
２２...</description>
<dc:creator>isamuoya</dc:creator>
<dc:date>2008-12-31T06:00:50+09:00</dc:date>
<dc:subject>病気</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今年最後の記事になりました。<br>
一年間お付き合いを頂きまして、本当に有難うございました。<br>
<br>
それにしても、先日厚生労働省が発表した「２００７年国民・栄養調査」の<br>
内容は衝撃的でしたね。<br>
<br>
糖尿病が疑われる人や可能性を否定できない「予備軍」が、合わせて<br>
２２１０万人と推計されることが調査でわかったのです。<br>
０６年の調査より３４０万人（１８．２％）も増加し、成人の約２割にも<br>
達しています。<br>
糖尿病が疑われる人は、１０年前の１９９７年と比べ約１．３倍に増え、<br>
増加ペースが加速してきています。<br>
運動不足や食生活の乱れで肥満が増加してきているからでしょう。<br>
生活習慣の改善が進んでいないどころか、むしろ年々悪化してきていると<br>
いえます。<br>
<br>
糖尿病は血糖値が高くなる病気です。<br>
糖尿病は初期の段階であまり自覚症状が無いため、病気と気づかずに<br>
そのまま放置しがちです。<br>
<br>
しかし自覚症状がないからと糖尿病を放置していると、高血糖は様々な<br>
臓器に障害をもたらし合併症を引き起こしてしまいます。<br>
合併症は一度発症してしまうと治療が難しく、進行を抑えることが治療の<br>
主な目的になってしまいます。<br>
気づいたときにはもう取り返しのつかない状態、こんなことがよくある<br>
本当は怖い病気でもあります。<br>
<br>
糖尿病を防ぐには肥満を防ぐことが最大のポイントです。<br>
そのためには食事と運動が大切です。<br>
食事は食べ過ぎないことと、栄養のバランスです。<br>
適度な運動も大切です。<br>
<br>
日々の生活習慣を見直し、糖尿病を予防したいものです。<br>
<br>
来年がいい年でありますように。<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>

</rdf:RDF>